もろへいやブログ

ガジェット、オーディオ、ロードバイクなど好きなことについて語るブログ

MENU

Xperia1Ⅲ購入!AQUOS R6と徹底比較!

こんにちは!!

 

もろへいやです!!

 

先日SHARPからでた話題のスマホ、AQUOS R6をレビューしたばかりですが私の本命はSONYの最新フラッグシップスマホ、Xperia1Ⅲ!!

www.moroheiyalikes.work

 

Leicaプロデュースの1インチカメラのシャープか、はたまたZEISSレンズ搭載、世界トップシェアのアルファシリーズのノウハウが詰まったSONYかどうなんでしょうか!!

 

 

開封

f:id:moroheiyablog:20210717212005j:plain

外箱

Xperia1Ⅱもそうでしたが中身は非常にシンプル。

SIMカードスロットを開けるのもピンは不要なのでもはや何も付属してません。

 

f:id:moroheiyablog:20210717212117j:plain

背面

光とカメラの加減でグレーっぽく見えますが買ったのはフロストパープル。

そんなに紫してなく非常に上品で質感はスマホの中でもトップクラス。

 

相変わらずdocomoロゴと5GロゴがダサいですがAQUOS R6よりも目立ちづらいプリントにされてますね笑

f:id:moroheiyablog:20210717212516j:plain

AQUOS R6の背面

白という色もあるでしょうがAQUOS R6はダサすぎてカバー必須でした。

 

Xperia1Ⅲも傷を防ぐにはカバー推奨でおすすめはSONY純正のスタンド付きカバー。

 

f:id:moroheiyablog:20210717213005j:plain

純正カバー

機体と同じ色が用意され、デザインの統一感も完璧。

スタンドも付いているので動画視聴にも便利。

何より不要なロゴを隠して更にカバーにSONYロゴが彫られているのでむしろつけるべきですね!!

値段は3,830円(ヨドバシカメラ)

https://www.yodobashi.com/product/100000001006247815/

 

f:id:moroheiyablog:20210717213735j:plain

カメラ

これが世界初の可変式望遠レンズです。

この機能のおかげでXperia1Ⅲは実質4眼カメラ。

しかもXperia1ⅡはメインのみZEISSレンズ採用でしたが1Ⅲはリアカメラ全てにZEISSレンズを採用しており、さらなるカメラのクオリティアップが期待できます。

 

デザインは前作のXperia1Ⅱとほぼ同一。

サイドフレームや背面などの質感は非常に満足感があり、樹脂メインのAQUOS R6とは一段階レベルが違います。

 

スペック

カラバリ

フロストブラック、フロストグレー、フロストパープル

本体サイズ(縦×横×厚み)

165 x 71 x 8.2(カメラ部分9.7) mm

メモリ

12GB

付属品

OS

Android11

CPU

Snapdragon 888

WiFi規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax

Bluetooth

Bluetooth 5.2

ネットワークおよび周波数帯

4G:1/3/4/5/7/12/13/17/19/21/28/38/39/40/41/42

5G:n78/n79/n257

通信速度

5G 最大受信速度:4.2GHz 最大送信速度:480MHz

4G 最大受信速度:1.7GHz 最大送信速度:131.3MHz

カメラ

アウトカメラ①超広角:1/2.5インチCMOS(1220万画素)

アウトカメラ②広角: 1/1.7インチCMOS(1220万画素)

アウトカメラ③望遠: 1/2.9インチCMOS(1220万画素)

インカメラ:    1/4インチ(800万画素)

ディスプレイ

6.5インチ4K対応有機ELシネマワイドディスプレイ

インターフェイス

USB TYPE-C USB PD対応

バッテリー

Li-Ion 4500mAh

ストレージ

256GB

重量

188g

仕様1

SIMタイプ:シングルSIM、micro SD(最大1TB)

防水/防塵

防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)

おサイフケータイ

生体認証

指紋認証

3.5mmオーディオジャック

フルセグ/ワンセグ

×

FMラジオ

ワイヤレス充電

 

CPUは最新のSDN888、RAM12GB、ROM256GBとフルスペック。

 

価格も驚異的で最安値のdocomoで154,440円!

 

SONYはハイエンドは刺さる人に刺さるスマホづくりに切り替えて黒字化を果たしているので買う人は買うし買わない人は見向きもしないでしょう。

 

ベンチマークスコア

 

f:id:moroheiyablog:20210717215205j:plain

antutuスコア

スコアは私で70万ほど。

ネットには80万点の画像も確認できましたがまぁそこらへんでしょう。

 

ディスプレイ

ちなみにXperia1Ⅲは唯一の4Kディスプレイ搭載スマホであり、更に120Hzリフレッシュレートでと液晶の綺麗さは現役スマホの中では頭ひとつ出ています。

 

カメラ

f:id:moroheiyablog:20210717220027j:plain

食事

奥がボケてるのは下手くそすぎるんですがXperiaシリーズはホント現実主義というか原色に忠実。

私としては非常に好みです。

 

f:id:moroheiyablog:20210717220226j:plain

風景

JPEG保存に加えRAW保存もできるのであとからLightroomなどで編集して自分好みに編集もできますが相当綺麗。

 

f:id:moroheiyablog:20210717220921j:plain

夜10時頃

AUTOモードなら自動で夜景と判断して撮影してくれますが、1Ⅱよりも明らかにきれいになってますね。

前はSSやISOなど自分でいじって設定変えないとそこそこの写真は撮れませんでした。

 

AQUOS R6は暗いところ全部明るくするので空とかも言ってしまえば不自然なほどに明るくしますね。

それに比べるとXperia1Ⅲは全体的には暗めな印象ですが、やはりそれはあくまでも自然な色合いを徹底しているのでしょう

Galaxyのような夜景モードに慣れていると微妙と思うかも。

 

動画はBASICかCINEMA PROを使用。

CINEMA PROはSONYの映像クリエイションこだわりの映像を再現できる動画撮影アプリですね。

ド素人でもなんかおしゃれな動画が撮れます。

ただ設定がややこしいのとSSやISOの設定上暗いところでの撮影はやや厳し目。

 

また、撮影中のズームはできるけどレンズの切り替えは不可能。

ちょっとイマイチなポイントかも。

 

色合いなどは好みもあるでしょうがAUTO撮影の綺麗さは断然Xperia1Ⅲが有利だと思います。

AQUOS R6はマニュアルモードの使用が前提ですからね。

 

オーディオ

事前情報ではカメラに関してαシリーズ開発スタッフが関わるなどカメラへの本気が伺えていましたがいざ音質を確認すると驚きのクオリティ。

 

設定

f:id:moroheiyablog:20210717224351p:plain

音質設定画面

ドルビーアトモスとDSEE Ultimate。

360 Special Soundは対応ヘッドホン次第ですが私の手持ちのWF-1000XM4だと対応アプリが少なすぎて全然だめ。

f:id:moroheiyablog:20210717225708p:plain

ドルビーアトモスの設定画面

音質傾向の設定、イコライザーも。

ただし対応アプリが限られるので注意!!

全く音が変わらないアプリと劇的に変わるアプリとあるので注意してください。

 

You Tubemusicは変化しないがYou Tubeは変化するという謎。

 

音質

 

まずは3.5mmのオーディオジャックですが、1Ⅱと比べ40%も音圧が向上しているということですが、インピーダンス50ΩのHD599は音量のだいたい70~80%あたりで十分の音量を鳴らせていました。

1Ⅱは結構ボーカルが近い感じで音場が狭い印象でしたが1Ⅲは音の広がり、空間を感じることができます。

ワイヤレスでも同様の傾向です。

これウォークマンとガチ比較したい。

 

スピーカーはもちろんステレオで分離感、立体感もよくかなり進化してます。

先述の通り音圧も上がっているので小部屋や車くらいなら外部スピーカーいらないくらいです笑

 

ぶっちゃけカメラ機能の向上よりもびっくりした。

 

AQUOS R6とは比較するのも失礼なレベルですね。

次元が違います。

AQUOS R6はむしろ音質ひどいですから。

 

 

独自性能

暗闇でのインカメで疑似フラッシュ機能

これ1Ⅱのときもあった機能ですが例えば夜景、あるいは単純に夜にインカメで自撮りしたいとき、背景は明るいけど顔は暗いなんてことよくあると思うんですけどこのスマホ、撮影の瞬間画面が全面白色に光って疑似フラッシュ機能が自動で発動します。

 

これ地味にすごくて背景と一緒に手前の顔も明るくきれいに撮影ができるので他のスマホにはない非常に便利な機能です。

 

ゲームエンハンサー

主にゲームアプリを選択してそれぞれ個別に画質や音質からアプリ動作中の挙動の設定を細かく調整できるアプリ。

バトルロワイヤルゲームだと足音の音域を強調したり、暗い部分を明るくして敵を見つけやすくしたりかなり細かく設定できます。

また、HSコントロールというアプリ使用中に充電ケーブルつないでもバッテリーに給電せず、システムへ直接給電することでバッテリーの劣化を軽減するという機能。

 

このゲームエンハンサー、なぜかGoogle Mapにも対応しており、HSコントロールを使って完全にナビとして使用することができます。

 

サイドセンス

これも定番の機能ですね。

1Ⅱでは物理的にスマホのエッジをなぞると作動していましたが、1Ⅲは画面端にバーを表示させ、そのバーをタップ、上下になぞる動作でそれぞれ3種類の動作を設定できます。

私はダブルタップでスクショ、上スライドでサイドセンスメニュー、下スライドで前の画面に戻る、を割り当てています。

 

いたわり充電

これは行動パターンを学習して使用者が起きるであろう時間にちょうど100%に充電するという機能です。

あまり良くないと言いつつやはり寝てる間に充電する人がほとんどだと思いますが、例えば休日は9時頃に起きる場合、Xperiaはまず90%まで普通に充電し、その後充電をストップ。

その後逆算して9時に100%になるように充電を完了させるという優れた機能です。

 

SONYは充電への気遣いが半端ないですね。

 

まとめ~唯一の欠点

カメラ、オーディオ、動画とエンタメ要素は発売されているスマホの中では最高峰のフルスペック。

使い勝手はまず文句がなく、ゲーミング機としても優秀で1台でカメラ、オーディオも完璧にこなせるスーパーハイエンドです。

 

唯一の欠点はキャリア発売のため、ク○アプリが大量にプリインされているということ。

これにより発熱やメモリの無駄遣いなどがあるようです。

キャリアで売るのは別に構いませんが対応周波数の縛りやキャリア独自アプリを勝手に入れるなどは果たしてそれはユーザーの使い勝手を考えているのでしょうか?

バンドの縛りはほんと政府にどうにかして欲しい。

SIMロック解除義務で満足してくれるなよ、ホント。

このク○アプリはあって便利な方もいるでしょうがいらなくて消せないというのは非常に気色が悪いです。

数カ月後にはSIMフリーが出るのでしょうが、いや、SIMフリーをキャリアから出せよ。それなら文句もないわ。

 

なんか最後不満が爆発しましたがスマホとしてはスペシャル・ワンという感じで最高です。

 

それでは!!

 

 

moroheiyablogs - にほんブログ村