もろへいやブログ

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WF-1000XM4 短期使用レビュー

こんにちは!

もろへいやです!

 

発売前に生産数が足りなくて供給不足になるかもと言われていたSONYの最新TWS、WF-1000XM4。

予約していましたが発売日に入るかなと気になっていましたがちゃんと届きました!

 

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パッケージ

再生紙を使用したパッケージということも注目を浴びましたよね。

SDGsの一環でしょうか?

個人的にこれにとやかく言うことはないですがこの外を巻いてるラベルを外すとこの箱を留めておく機構がないんですよね。

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開けた感じ

爪とか、マジックテープとか箱を閉めておけるなにかが欲しかったかな。

 

というのも・・・

 

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イヤーピース、充電ケーブル付属

箱の中に特にキャリングケースはないしイヤーピースなどは袋ではなく箱に直接固定されてるのでこの箱がそのまま保管用の箱になるんですよね。ただの外装ではないです。

 

それならせめて箱になんか工夫して欲しかったなぁ。

 

 

開封

 

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充電ケース兼キャリングケース

今回買ったのは黒!

表面の質感はマットで樹脂ですが高級感あり。

個人的には好きな触り心地です。

非常にコンパクトで自立します。

2週間以上使ってますが特に傷もついてないので傷が付きやすいとかではないみたい。

 

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蓋を開けたところ

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WF-1000XM3

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この丸い部分がタッチセンサー範囲

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側面から

前作のXM3は形状、フィット感があまり好きじゃなくて買いませんでした。

ノイキャン性能は感動したけど音もそこそこな印象でした。

 

XM4はまずはコンパクト。

 

ていうか発売予告だけ見て買ったくらいデザインはなんか刺さった。

 

装着

付属のイヤーピースはあえて潰さなくても装着しやすく、密閉感も高まる素材とのこと。

フィット感は過去最高にいい感じ。

今までの個人的TWSのフィット感最強は同じSONYのWF-XB700でしたが上回るレベル。

 

ただTWSはバッテリーなどのために通常の有線イヤホンよりも重く、それを主に耳の穴で支えるために長時間使用すると耳が痛くなるかもしれないのでご注意。

 

接続、音質

接続はめちゃくちゃ簡単。

 

起動して両方のセンサーを7秒タッチするとペアリングモード。

スマホにはWF-1000XM4を接続しますか?(Android)と出ます。

これは初めて見た。

 

そして専用のアプリのダウンロードを促されます。

 

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アプリ画面

これ、最初のスマホへの登録はBluetoothなどで登録しないといけないのですが一度登録してしまえば、例えば複数台スマホなど接続機器持っている場合、イヤホンの電源がついていればアプリのこの「接続する」だけ押せば接続先を切り替えることができるんですね。

 

要は、

AというスマホでこのXM4を接続して聞いている。

Bというスマホの動画を見たくなってBに切り替えたい。

Bでこのアプリを開いて「接続する」を押す。

切り替え完了。

 

という手軽さ。

 

普通なら一度Aで接続を切ってBのBluetooth接続設定などで接続し直す、というやり方でしたがかなり切り替えが楽になりました。

 

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アプリ画面①

現在の充電量を見ることができます。

なんとケースの電池残量も見ることができます!

これはリアルタイムではなく、イヤホンがケースから取り出されたときの残量です。

 

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サウンドなど設定画面

イコライザー、外音コントロール設定など。

イコライザーはいじればかなり変わるので好みの音質に調整可能。

外音取り込みはレベルを帰れるし、人の声を聞き取りやすくすることもできるのでなんかもうすごい。

 

このイヤホンはLDACに対応しているのでBluetooth接続品質もいじれます。

LDACは音質はいいですが遅延がすごいですからね。

 

360 Reality Audioは今の所対応アプリや曲数が少なすぎてYou Tubeなどにある音源レベルで遊ぶくらいしかできませんね。

 

この画面の更に下に「DSEE Extreme」の設定があります。

もちろんONで。

 

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イヤーピースのフィット感を測定

この機能でそれぞれの最適のイヤーピースを探すことができます。

 

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左右のタッチセンサーの操作割当

私は右は再生コントロール、左は外音コントロールにしてます。

あとは音量コントロールを選べますね。

 

外音取り込みはコンビニなど寄ったときにいちいち外さずとも店員さんの声をよく聞けるので便利。

移動中などはノイキャンという感じで自分は結構切り替えて使ってます。

 

このアプリ、控えめに言って神です。

 

音質など

肝心な音質ですが、3万円という価格帯のイヤホンでは最高クラスじゃないでしょうか。

実はゼンハイザーのMomentum True Wireless 2を長らく買おうか迷ってたんですが、そもそもの音の完成度に加え、イコライザーの存在、LDAC、更にはDSEE Extremeも搭載と妥協が全くありません

音質傾向は低音がやや存在感がありながら音場も広く、高音やボーカルなどのバランスもよく、非常にまとまった音を出します。

低音に物足りなさを感じたらイコライザーで調整可能。かなりグルーブ感を出せるので楽しい。

 

ノイキャン性能は凄まじいですね。

ザワザワした雑音系は完全にシャットアウト。

人の声も多少小さくしてくれます。

 

先日新幹線に乗りましたが金属系の高い摩擦音は流石に聞こえましたが基本的には無音に近いレベル。

 

圧迫感は耐えられないほどではないですが感じます。

トンネルに入ったらちょっときついですね。

 

また、充電の持ちもよく、満充電で東京-大阪の往復は充電すらいらず、丸2日ケースの充電無しで過ごせました。

 

まとめ

これは正直言っていい買い物でした。

ライトな音楽リスナーくらいならやや高い買い物ではありますがAirpods proと同価格帯ですし、何よりこのアタック感はAirpods proでは表現できないでしょう。

 

ここまでTWSが進化してくれば利便性などを踏まえて有線よりもこちらを選ぶ様になってしまいそうですね。

ちなみに昨日Xperia1Ⅲが届いたので接続してみたらXperiaの音質も相まって本当にスマホで無線で聞いているのかと正直驚きました。

イヤーピースは確かにすぐぼろぼろになりそう。

 

それでは!!

 

 

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