もろへいやブログ

ガジェット、オーディオ、ロードバイクなど好きなことについて語るブログ

MENU

SHARPの最新ハイエンド AQUOS R6 ファーストインプレッション

こんにちは!!

 

もろへいやです!

 

6月末は皆さん待望のボーナスの時期ですがそれに向けて各企業が新作を発売する時期でもありますね。

 

今回はドコモから発売されたAQUOS R6のサクッとレビューをしたいと思います。

 

ちなみにSONYのWF-1000XM4も買ってますがもう少し聴き込んでレビューします。

 

 

開封

f:id:moroheiyablog:20210627223619j:plain

AQUOS R6 外箱

外箱はいつもの白いドコモパッケージ。

 

f:id:moroheiyablog:20210627223707j:plain

AQUOS R6 内箱

一つ開けると出てくる内箱。

Leicaマークがかっこいい。

 

f:id:moroheiyablog:20210627223926j:plain

更に開けるとただの紙が・・これは?

本体の蓋に”AQUOS”と書かれた紙が。

このQRコードは無視しました。

 

f:id:moroheiyablog:20210627224532j:plain

外観 裏面

面積でも厚みでも圧倒的な存在感のカメラ部分。

そして「docomo」「5G」ロゴ。

 

これがあるだけで選びたくなくなるんですよね、大声では言えないけど。

 

ちなみに気になったのはFeliCaの位置が低いですね。

使い心地はどうなんだろう?

まだ試してませんがなにか登録してみるかな。

 

スペック

カラバリ

ブラック、ホワイト

本体サイズ(縦×横×厚み)

162 x 74 x 9.5(カメラ部分12.2) mm

メモリ

12GB

付属品

クイックスイッチアダプター、SIM取り出しツール

OS

Android11

CPU

Snapdragon 888

WiFi規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax

Bluetooth

Bluetooth 5.2

ネットワークおよび周波数帯

4G:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/21/28

5G:n78/n79

通信速度

5G 最大受信速度:4.2GHz 最大送信速度:218MHz

4G 最大受信速度:1.7GHz 最大送信速度:131.3MHz

カメラ

アウトカメラ:裏面照射型1インチCMOSセンサー(2020万画素)

インカメラ: 裏面照射積層型1/3インチ(1260万画素)

ディスプレイ

Pro IGZO OLED 有機EL 6.6インチ  WUXGA+

インターフェイス

USB TYPE-C USB PD対応

バッテリー

Li-Ion 5000mAh

ストレージ

128GB

重量

207g

仕様1

SIMタイプ:シングルSIM、micro SD(最大1TB)

防水/防塵

防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)

おサイフケータイ

生体認証

指紋認証、顔認証

3.5mmオーディオジャック

フルセグ/ワンセグ

×

FMラジオ

ワイヤレス充電

×

 

他にハードウェアの特徴としては、

・ステレオスピーカー

・エッジスクリーン

 

材質としてはサイドのフレームは金属ですが背面は樹脂ですね。

この価格帯でワイヤレス充電非対応は意外ですね。

私は使わないから気になりませんがハイエンド機種を使うような人は結構ワイヤレス使う割合も多い気がするんですが・・・

 

ちなみにこのエッジスクリーン搭載のスマホ初めて使ったのですが今のところメリットというか、良さを感じることができません。

持つときに画面に触れてしまうため、割と誤作動が起きるし、ツムツムしてみましたが相性は悪かったです。

 

一応タッチ操作範囲を設定できたりもするんですが非常にシビアで反応しなかったり持ち手で保反応してしまったりと微妙でした。

サムスンのエッジスクリーンはサブディスプレイ的な立ち位置でしたがこれは正直いらないかなと思いましたね。

画面も滲んでしまうし。

 

あとは尋常じゃないくらい音が小さいですね。

外では正直使い物にならなさそう。

例えばキャンプ中などの状況で音楽を聞こうと思うとワイヤレススピーカーなどが必須だと思います。

スピーカーは”一応”ステレオってレベル。

 

 

 

使ってみて

最新のSDN888、RAM12GB、リフレッシュレート120GHzという事あってサクサクのヌルヌルです。

サムスンのギャラクシーは使ったことないんですがそれに近いヌルサクみたいですね。

 

 

すべての動作が速く、ストレスは皆無です。

むしろ速すぎてこちらが戸惑うときすらある笑

 

f:id:moroheiyablog:20210627235346p:plain

Antutuスコア

ほぼ初期設定でAntutu63万点でした。

SDN865のXperia1Ⅱが50万点後半だったのであまりスコアは変わらないですね。

SDN888のスコアはだいたい70万点超えてる印象ですけどね。

だからといって使い勝手にはなんの不満もありませんが笑

 

あと画面は相当綺麗。

動画などはFHD+に毛が生えた程度ですが非常に高精細で見やすいですね。

 

指紋認証はディスプレイ内の超音波式を採用。

今までは何度も指を当てて登録していたのに1度指を付けるだけで登録できるのはなんか感動。

反応もそこそこ良く、失敗はそんなにありません。

 

バッテリー持ちはかなり持つ方ですね。

この時期は夕方からツール・ド・フランス流しっぱなしにするのですがそれでも40%くらいは残ってます。

 

面白い機能など

 

 

 

このオートスクロール機能は地味に便利

長い記事やツイッターやインスタなどを流し見するのに勝手にスクロールしてくれるのは画期的ですね。

 

カメラ

なんと言っても今回のAQUOS最大の変化点はLeicaと提携したことによるカメラの進化でしょう。

 

最近は各社スマホカメラには複数個カメラを付けて望遠や超広角レンズで使いやすさ、画質向上を図ってきましたが1インチの大型センサーの1眼で勝負してきました。

商品の発表会ではSUMMICRON7枚レンズを限りなく薄くしてスマホに1インチセンサーを搭載できたとか。

詳しいことはわかりませんが、これは画質に期待ができる。

 

f:id:moroheiyablog:20210628001716j:plain

オート撮影にて

めちゃくちゃキレイ。

SHARPのスマホの今までの評判からは想像できないレベルに綺麗。

 

f:id:moroheiyablog:20210628001912j:plain

オートカメラにて

f:id:moroheiyablog:20210628005809j:plain

オートカメラにて

オートカメラは微妙かな。

この日は曇りで暗いのはあるけどちょっと暗めで寒色寄りのせいで全体的に青い。

茶系、オレンジ系の色が淡く見える。

 

f:id:moroheiyablog:20210628002929j:plain

マニュアルにて

f:id:moroheiyablog:20210628005909j:plain

マニュアルカメラにて

マニュアルはWB、ISO、SS、フォーカス、色合い、コントラスト、明瞭度を設定可能。

WBはオートだと寒色寄りになるので自分で設定したほうが良さげ

他色合い、コントラストをいい感じに設定すればかなり自分好みに撮影できました。

 

優秀なナイトモード

SONYのXperia1Ⅱが過去使った中では一番使いやすさと綺麗さでは気に入っていたのですがナイトモードだけは微妙でした。

AQUOS R6のナイトモードは非常に優秀です。

私が使ってきた機種の中ではPixelレベルで綺麗ですね。

 

f:id:moroheiyablog:20210628010810j:plain

深夜撮影

ただ明るいだけではなく非常に精細で綺麗ですね。

Pixel超えてるかも。

マニュアルでも明るくは撮れますがナイトモードは手軽でキレイなのでおすすめ。

 

まとめ

SHARPがどんどん進化していきますね。

コスパのsenseシリーズに加えてハイエンドゾーンでも革新的な機種を出してきました。

SONYのXperia1Ⅲは15万とやや高額ですがR6は10万ちょっととハイエンドの中ではリーズナブル。

Leicaとの協業も今回が初ですし今後更にブラッシュアップされていくと思われます。

 

SONYのXperia1Ⅲと比較したいなぁ~

 

いつ発売するんだろ。

 

 

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ