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ZenFone8、ZenFone8 flip発表!!

こんにちは!!

もろへいやです!!

 

昨日の深夜2時にASUSが新型ZenFoneである8シリーズの発表会をYouTube Liveにて開催されました。

 

 

 

ZenFoneシリーズのナンバリング機種が今まで噂になっていたコンパクトタイプで6,7で採用されてきた「フリップ式のカメラ」ではなく、背面2眼、フロントはパンチホールの1眼カメラとなっている。

 

フリップ式カメラは「ZenFone8 flip」という派生機種としてラインナップ

 

flipは7と同じく3眼カメラ。

 

両機種ともに共通するスペックは

・Android11

・SDN888

・ステレオスピーカー

・メインの6400万画素の広角カメラと1200万画素の超広角カメラ、1200万画素のフロントカメラ

・画面内指紋認証

 

ZenFone8について

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ZenFone8

 

ディスプレイのリフレッシュレートは120Hz。

サイズは5.9インチ、もちろん有機EL液晶。

これはiPhone12miniよりちょっと大きくてiPhone11や12よりもやや小さいくらいのサイズ感。

フリップ式カメラをやめたことからIP68規格の防水に対応。

バッテリーは4000mAhとやや少なめ。

持ち運びやすさ、操作の歯安さにこだわっており、幅は68mmと非常にコンパクト。

価格は599ユーロ~ということで5月14日現在のレートで日本円で約8万円~。

 

日本市場での明確な販売は言われてないが、おサイフケータイ非対応はそろそろ日本市場では厳しいと思う今日このごろ。

ペイペイや楽天ペイが台頭してきたとはいえクイックペイやナナコ、スイカが使えないのはメイン機としては使いづらいというのが本音。

なんせXiaomiの格安スマホがFeliCa搭載なので余計にそう感じてしまうんですね。

 

ZenFone8 flipについて

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ZenFone8 flip

今までで言うとこちらが正当なナンバリング機種だが8からは「flip」シリーズとして展開。

防水非対応、メモリも8GB/128GB、256GBのみ。

カラバリは同じブラック系とシルバー系の2色だが微妙に違っている。

ディスプレイは6.67インチと大きめ。

バッテリーも5000mAhと大容量。

有機ELだがリフレッシュレートは90Hzとナンバリングよりは控えられている。

カメラは3眼で800万画素の望遠レンズが増えている。

価格は8GB/256GBで799ユーロ、日本円で約10万6千円。

 

感想として、flipは7とあまり変わらない印象。

色々と洗練されているのだろうがあまりそそられる感じではなかった。

 

通常の8はAppleでさえ売れてないコンパクトモデルにした結果どう出るかは気になるところ。

個人的には普通にいいスマホなだけで面白みはほぼなし。

 

おサイフケータイもなければ液晶も1080pとFHD止まり。

最近のハイエンドは1440pのWQHDに対応していることがあるので少々残念。

NetflixやYou Tubeでも4K画質などが増えてきたりするので最新ハイエンドは1440pに対応しても良いんじゃないかと思います。

ちなみにflipも1080pのFHDです。

 

うーん。

 

SDN888だし限界はあるけど日本市場でこの価格、スペックで来たらちょっとやばいかも。

 

続報に期待!!

それでは!!