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Around ¥1,000 最強コスパイヤホンはどれ??

こんにちは!!

もろへいやです!!

 

最近は音楽を聞くのも動画を見るのもスマホで、という方がほとんどだと思いますが一人暮らしでもない限りはスピーカーではなくイヤホンで聞きたいですよね。

特に何かしながら音楽を聞く場合はイヤホンやヘッドホンは必須なのではないでしょうか。

 

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最近はフルワイヤレスが流行りでAir Podsみたいな形のイヤホンはみんなつけてますよね。

 

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フルワイヤレス

 

でもね・・高いんですよ・・・

 

2万超えちゃう

 

イヤホンに何千円、何万円も出せない・・・という方に

 

 

約1000円で買える超コスパイヤホン

 

 

を紹介します。

 

 

今回検証したイヤホン

ALPEX HSE-A1000 ¥954-

SONY MDR-EX15LP ¥1,480-

Skullcandy JIB ¥1,290-

JVC HA-FX14 ¥1,012-

 

これは私がe☆イヤホンで1000円くらいの価格で探してなんとなく目についたものを主観のみでピックアップしたものです。

詳細は名前にリンク貼ったのでご参照ください。

 

それではそれぞれに評価していき、最終的におすすめのイヤホンを発表したいと思います!

ぜひ最後まで見ていってくださいね。

 

・ALPEX HSE-A1000

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HSA-A1000

www.moroheiyalikes.work

前回の記事で紹介したHSE-A500+300円でアルミハウジングを実現したイヤホン。

今回の比較の中では最安です。

アンダー1000円で金属筐体とか利益あるのか!と思いつついざ聴いてみました。

 

 

 良くも悪くもHSE-A500+αという感じ。

そんな劇的な進化はしてないけど値段なりに順当に良くなっている。

 

まずはケーブルやハウジングなど外装は大幅進化。

ケーブルは太く安心感がかなり上昇した。

ハウジングもアルミハウジングを採用していることで音のボワボワ感、不安定感が多少解消されより安心して聴けるようになった。

 

低音ののりの良さは変わらず、締りは若干良くなった感じはあるもののあくまでもA500と比較して、という意味であり全体的には籠りがあり、音の粒感は荒く感じる

 

A500が600円台でA1000が約1000円・・・まぁそんなもんだな、という印象ですね。

500円前後、あるいはそれ以下のイヤホンよりはいい音だけど近い価格のイヤホンを並べて比較したら・・・流石に見劣りするかな。

 

・SONY MDR-EX15LP

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MDR-EX15LP

SONYのイヤホンの中で最安の機種。

約1500円とHSE-A500よりも約500円ほど高いですが果たしてどんなものなのか。

 

他の機種に比べて安定感がすごい。

サ行やカ行などが刺さりそうな感じもなければプラスチック筐体なのにボワつくイメージもなし。

低音は強いわけではないが高音やボーカルは抑えめなので比較的目立つ音域。

定位感や音場の広さなどは他機種に比べても際立って優れている機種でした。

 

生音系のロックなどを聴いても聴いてられない、なんてことはなく十分に音楽鑑賞を楽しめるレベルです。

 

唯一気になるのはボーカルが本当に抑えめ。

ボーカルメインの歌やボーカルに重きを置く方には合わない可能性すらある。

 

しかしながらこれで1,480円は今まで最低でも3,000円は出さないとまともなイヤホンは買えないという考えを改めないとな、と思うほどでした。

 

・Skullcandy JIB

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JIB

ドクロマークが特徴的で超ドンシャリ傾向で有名なSkullcandyの最安イヤホン。

今回選んだ中では唯一のマイク、再生/停止ボタン付きの4極プラグのイヤホンです。

 

 この価格帯のイヤホンの多くに共通する特徴ですが、

・やや低音強め

・高音は抑えめ

・やや籠もり気味

・軽くボワつく

などがあり、このイヤホンもなかなか当てはまりますが、

低音のアタック感はずば抜けてますね。

 

その分?高音の表現力はやや低めで若干籠もり気味。

英語の”S"の発音がやや刺さり気味かなぁという印象。

 

音場はMDR-EX15LPと比べると狭め。。ですがこの機種が価格の割に広すぎるだけだと思いますけどね。

 

ロゴの可愛さや低音ゴリゴリの個性もあり、所有欲という点では随一です。

1000円ちょっとで買えると考えたらコスパはかなりいいほうだと思います。

 

・JVC HA-FX14

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HA-FX14

日本のメーカーJVCの最安イヤホン。

ハウジングがかなり小さく、コンパクトな見た目。

 

音に関してはこれはだめですね。

 

音が荒い、音場が狭い、サ行などが刺さる、全体的にボワつくなどあまりいいところを見つけることができませんでした。

 

ケーブルは細く、HSA-A500並の品質。非常に絡まりやすい。

個人的に耳とハウジングの相性が悪く、フィット感も微妙でした。

 

正直に言ってこれに1000円払うならHSE-A500買うほうが幸せなのは間違いありません。

何ならお釣りも来ます。

 

今回比較した中で唯一失敗だと感じる機種でした。

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プラグ部分のでかすぎる「CHINA」

このCHINAここにいるかね?

これがある時点で買いたくない。

 

まとめ

今回比較したイヤホンをそれぞれサクサクと検証してきましたがいかがでしたでしょうか?

順位をつけるなら、

1. Skullcandy JIB
2. SONY MDR-EX15LP
3. ALPEX HSE-A1000
4. JVC HA-FX14

 

ですね。

聞き心地など総合的な音質はMDR-EX15LPが上かもしれませんがボーカルの物足りなさが気になってしまいました。

 

次回はAround ¥2000で記事出すので、よかったらまた見てみてくださいね!

 

それでは!!