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遂に4月で基本的な新料金揃い踏み!ぶっちゃけどこがいいの?

こんにちは!

もろへいやです!!

 

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MVNO

 

去年の12月にドコモが新ブランド新料金プランを発表し、この年度末に向けて例を見ないほどに各社慌ただしく新料金を発表しましたね。

 

 

携帯回線業者の価格のボーダーとなったのはこのドコモの「ahamo」です。

続いてソフトバンクの「LINEMO」(この名前の発表は後日ですが)、auの「povo」が発表されました。

 

これらキャリアのオンライン専用プランの鍵

 

・オンライン専用

・2,980円/20GB

・シンプル

・5分通話無料

・eSIM

 

これらのサービス内容がベースとなり、各社色をつける形になりました。

例えばLINEMOはLINEのカウントフリー、auはあえて5分通話無料を外すことでライバルより基本料金を-500円下げてきましたね。

 

 

本日の記事ではこのキャリアが打ち出してきたオンライン専用プランに変えるべきなのは誰か、そして検討するべき他社の良プランなどを分析し、紹介していきたいと思います。

 

 

このオンライン専用プランは誰向けなの?

実際このプランにするのはどういった人なのでしょうか?

キャリア側のターゲットは親の支払いから独立し、これから自分で料金を払う若者です。

つまりはインターネットや電子機器の操作に慣れているいわゆるデジタルネイティブ世代です。

それもそのはず何かあっても気軽にショップに行けばいい従来のプランと違い、オンライン専用という点が重要なポイントになります。

 

・変えないほうがいい人は?

ちなみに外出先でモバイルデータを多用する人、逆に普段全然データを使わない人は変えてもあまり恩恵を受けられないでしょう。

何回か取り上げていますがとある調査では日本人の平均的なデータの使用量は約7GB。

全体の約80%は7GBの使用量という結果が出ています。

携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点) ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研

 

普段LINEやニュース、天気予報くらいしか使わないという人は3GBもあれば余るくらいでしょう。

 

・データをどれだけ使うかわからない

そんな方に参考になるか分かりませんがよく使われるアプリの消費データを載せてみます。

 

 

You Tube

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You Tubeの画質ごとのデータ量

YouTubeとTikTokの動画1時間あたりの通信量・ギガ数は?|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

 

個人的にはよほど画質に拘らない限りは360、480pで十分動画は楽しめると思っているので7GBならYou Tubeの画質360pで約21.6時間視聴できる計算となります。

 

1日平均で約40分You Tubeを見てたら容量をそれだけで使い切る感じです。

 

LINE

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通話時のデータ量

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ビデオ通話のデータ量

LINE通話の通信量・ギガ数は? 通信料を節約して電話する方法を大公開!|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

 

友人や恋人とLINE通話、特にビデオ通話を使う場合は意外に容量が大きいので注意が必要ですね。

 

Instagram

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Instagram データ量

 

 Instagram(インスタグラム)のデータ通信量の目安はどのくらい?ギガの節約方法や通信量を無料にするサービス紹介 | Wifiの極み

写真の読み込みに非常にデータを使うようで1時間で840MB、これを毎日続けたら25GBにもなります。

 

・変えるべき人は?

格安SIMの10GB前後のプランを利用していた人外でもちょっとぐらい動画やインスタを楽しみたい人キャリアの値段が高いけど格安SIMは怖いという人

これらに当てはまる人は検討してみてもいいかもしれません。

 

キャリアを補完するサブブランド

サブブランドと言われるのはソフトバンク系のYmobileKDDI系のUQモバイルです。

ドコモはこれに対抗するahamoをサブブランドにしようとしましたが総務省との夜の折衝で回避したようですね。

 

今回の料金改定ラッシュの流れでサブブランドも価格改定を実施しました。

 

Ymobileは1人利用ではなく家族での利用出始めて安くなる料金体系UQモバイルはガチで安いプランを用意

容量もそれぞれ20GBの前後を補う形で設定されており、特にUQはpovoと同料金体系と言われてもおかしくないレベル

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UQモバイルのプラン

                             

                          ここにpovo入るよねw

サブブランドに向いてる人

今回の価格改定により相当安くなりました。

・・がYmobileはあくまでも家族利用。1人だと高い印象ですね。

とにかくソフトバンクに集まるように囲んでいる印象です。

 

UQモバイルはぶっちゃけ死角なしの最強ブランドになってしまった感がありますので3GB程度しか使わない人20GBも使わないなぁという人はUQモバイルが第一候補になるでしょう。

 

キャリアに対抗する楽天、MVNO

ahamoから始まった20GB/2,980円の基準値は楽天含むMNOもそうですがMVNO各社にも当然影響を与えます。

 

そして意外にもMVNOには打倒ahamoはもちろんですが、そのアプローチの仕方は様々な考え方がありました。

 

・20GB/2,980円に真っ向から勝負する

 

・20GBには乗っからず10GB以下で勝負する

 

・独自サービスで差別化を図って勝負する

 

おおよそこの3つにきっぱりと分かれたように見えます。

 

 

真っ向勝負を挑んだのは

・楽天モバイル

・mineo

・イオンモバイル

・IIJmio

・日本通信

・LIBMO

・J:COMモバイル

 

 

10GB以内の小容量、低価格で勝負を挑んだのは

・nuroモバイル

・OCNモバイル

 

独自サービスで勝負を挑んだのは

・BIGLOBEモバイル

・hisモバイル

・QTモバイル

・TONEモバイル

・リンクスメイト

・y.uモバイル

 

ざっとこんな印象です。

 

今回はこの中から用途別でおすすめのMVNOを紹介します。

 

ahamo対抗 20GBプランのおすすめ

私のオススメは安さと家族利用ならIIJmio豊富な独自サービスを揃えて色々な使い方ができるmineoの2つです。

 

IIJmio

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IIJmio

MVNOシェアNo.1。

今回の価格改定で最も衝撃を与えたと言っても過言ではない。

 

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新料金プラン(画像はBIC SIM)

4G以下なら税抜で1000円を切っているという破格。

20GBでもahamo-1000円で設定してきており、価格崩壊とすら言えそうです。

取り扱い端末も多種多様であり、なんとパソコンすら買えてしまいますw

更には5G利用も追加料金無しであり、手軽に5Gを体験したい方にもおすすめです。

詳しくは別記事にて書いているので参考にしてください。

 

 mineo

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mineo

mineoはサービスの質で顧客満足度上位に来るMVNO。

使用してわかりましたがいろんなユーザーが使いやすくなるように色々な工夫がなされており、使っていくうちに愛着が湧いてきます。

特にマイネ王という会員専用SNSが意外と楽しい。

ライバルに比べるとやや高いですが満足できるサービスを提供してくれると思います。

使用レポートを上げていく予定ですので詳しくはこちらにて。

 

ちなみに楽天モバイルはメインでの利用は絶対におすすめできません。

楽天エリアは広くなってきたとはいえまだまだパートナー回線がメイン。

不安定なエリア判定により、気づいたらデータ使ってたということもしばしば。

 

新料金プランは1GBまで無料というもはや投げやりに近いプランですが、実用性は皆無なので楽天市場をよく使う人は契約だけして放置しておけばポイントがアップするのでおすすめですよ!w

 

 10GB以下でおすすめのMVNO

10GB以下、特に最も利用者が多い3~7GBあたりでのおすすめのMVNOはIIJmio、mineo、BIGLOBEモバイルです。

 

 

さっきと被ってるやん!!

 

って聞こえそうですがやはりサービス内容を考えると強いところは良いんです!

 

IIJmio

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IIJmio

価格の安さとシェアSIMのオプションが使いやすく、数人で使う分にもファミリーシェアプランとお得に使えます。

また、eSIM、先述の5Gも対応とMVNOの中では一歩抜きん出た存在です。

 

mineo

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mineo

少量データプランの場合はそこまで安くはないのですが独自サービスであるフリータンクから月1GBまで引き出せるサービスや、昼間にパケットを利用しないという「ゆずるね宣言」をすることでデータをプレゼントされたりと簡単にデータを増やすことができる。

個人的に最強サービスはパケット放題。

有料のオプションですが最大速度を500kbpsに抑えることで一切データのしようがなくなるというオプションです。

500kbpsだとYou Tubeも普通に見ることができるしSNSやLINEも問題なく使うことができる。

低画質ならNetflixなども見ることができます。

 

最強だわ。

 

 

 

BIGLOBEモバイル

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BIGLOBEモバイル

KDDI系のMVNO。

BIGLOBE光と同時に契約することで割引のサービスがあり、シェアSIMサービスを利用できるので複数人での使用が恐ろしく安い。

 

しかしなんと言ってもエンタメフリーの存在が圧倒的に最強なんです。

 

AppleMusic、You Tube、You Tube Musicといったサービスがカウントフリーになるオプションです。

速度の上限はありますが平日昼間も問題なく使えますしダウンロードもカウントフリーです。

音楽をよく聞く人、You Tubeをよく見る人には特におすすめ。

詳細はこちらから。

 

番外編 電話を良くする人におすすめ

今回紹介したプランは通話料が10~20円かかり、ahamoなどで5分感通話料無料が付帯してくるのみで基本的には月額800円ほどで無料通話をつけるオプションがある場合が多いです。

 

そんな中通話にも力を入れているMVNOを紹介します。

 

日本通信

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日本通信

合理的スマホプラン、3キャリア対抗プランとストロングスタイルなMVNO。

いち早くahamo対抗プランを出し、更には70分の無料通話付きというプランで2,1780円という低価格。

更に電話をしたい場合は合理的かけほプランもあり、3GBで2,780円、+1GBで275円という料金で通話はし放題

ネットより電話を良くする人はむしろお得かもしれない。

 

HISモバイル

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HISモバイル

 

 旅行代理店のHISが運営するMVNO。

日本通信が主要株主となっており、日本通信と共通している部分が多いです。

海外によく行く人は専用のプランも用意されており、旅行好きにはかゆいところに手が届くサービスが多い。

 

20GB/2,178円のプランもあるが、格安かけ放題プランもあり、3GB/2,728円、+1GBで275円と日本通信と同プランを用意してます。

 

価格も同じなのでどちらを選んでもあまり変わらないと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単にまとめてみました。

私の個人的1位はmineo、2位はBIGLOBEモバイル、3位がIIJmioです。

 

ですが、安心と安定感ならUQモバイルが圧倒的におすすめ。

キャリアからなら今後の成長性、期待感でpovo

 

LINEを使ってるならLINEMO・・・というわけではなくそれならどこでも良いです。

 

それでは!!