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5Gはまだまだ実用じゃない・・・コスパのいい(はずの)5G非対応端末一覧

こんにちは!

もろへいやです!

 

暑くなったり寒くなったり季節の変わり目・・・というにはもう11月も終わりかけですけどね。

風邪を引かないようにしないとおちおち町中で咳もできませんので!

 

 

 

主要スマホメーカーから一通り5G対応端末出た感ありますが、

肝心の5Gエリアってどうなってるんでしょうか?

私の城である大阪の市街地で見てみましょう。

 

5G対応エリア 大阪市内編

 

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ドコモ5Gエリア 大阪市内

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au5Gエリア 大阪市内

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ソフトバンク5Gエリア 大阪市内

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楽天モバイル5Gエリア 大阪府内

 

楽天モバイルは論外としてau、ドコモは環状線の駅周辺程度しか対応して無く、まだまだ「エリア」というのも憚られるレベル。

 

じゃあソフトバンクは大阪市内の主要エリアをカバーできてるので5Gの恩恵を受けようとなるとソフトバンクか!?・・・とはならない

 

確かに5Gは5Gらしいけどいわゆる「なんちゃって5G」らしい。

4G周波数の5G転用は「優良誤認」と「速度低下」の恐れあり ドコモの5Gネットワーク戦略を解説 (1/3) - ITmedia Mobile

 

これはざっくり言うと既存の4G周波数を5Gに転用するというもの

そうするとピュアな5Gよりも遅くなる可能性があるとのこと

 

とはいえ基地局を建てても4Gに比べて電波をカバーできる距離が極端に短い5Gを一体何個建てなければならないのか、その時間は・・・と考えると普通に5Gを使えるのは当分先かなぁ。。。

 

 

 

そんなわけで5Gはまだまだ使えない!5G端末買っても使えないのならコスパのいい4G端末でええやん!ということで一覧にしてみました。

 

4G端末一覧

 

※日本国内で正規に手に入る2020年春以降の端末(価格ドットコム調べ)

5G非対応端末一覧  

メーカー

商品名

SOC

価格*1

サムスン

A21

Exynos 7884B

¥22,000

A41

Helio P65

¥37,224

アップル

iPhoneSE(第2世代)

A13 Bionic

¥44,800

グーグル

Pixel 4a

Snapdragon 730G

¥42,900

ソニー

Xperia10Ⅱ

Snapdragon 665

¥41,976

Xperia 8 lite

Snapdragon 630

¥29,800

Xperia 1 SIMフリー

Snapdragon 855

¥79,000

Xperia 5 SIMフリー

Snapdragon 855

¥69,000

ファーウェイ

P40 Lite E

Kirin 710 F

¥20,726

nova lite 3+

Kirin 710

¥16,200

シャープ

AQUOS sense4 lite

Snapdragon 720G

¥32,800

AQUOS sense4 plus

Snapdragon 720G

価格未定

AQUOS sense4 basic

Snapdragon 720G

23,760

AQUOS sense4 SIMフリー

Snapdragon 720G

¥35,900

AQUOS sense3 basic

Snapdragon 630

¥23,760

富士通

arrows Be4

Snapdragon 450

¥23,760

京セラ

Dura Force Pro 2

Snapdragon 630

¥62,480

Android One S8

MT6768

価格未定

オッポー

A73

Snapdragon 662

¥30,800

Reno3 A

Snapdragon 665

¥32,798

シャオミ

Mi Note 10 Lite

Snapdragon 730G

¥39,800

Redmi Note 9S

Snapdragon 720G

¥22,990

ZTE

Libero3

Helio P22

¥24,200

LG

style 3

Snapdragon 845

¥41,976

モトローラ

moto g pro

Snapdragon 665

¥35,800

moto g9 play

Snapdragon 662

¥24,800

moto e6s

Helio P22

¥16,800

moto g8 power

Snapdragon 665

¥30,800

moto g8

Snapdragon 665

¥22,800

moto g8 plus

Snapdragon 665

¥33,800

TCL

TCL 10 Lite

Snapdragon 665

¥18,880

*1価格はdocomoで新規一括、au、ソフトバンク、楽天専売はそれぞれの新規一括

 SIMフリーはアマゾン、一部専門オンラインショップ価格

 

抜けがある可能性大ですが見つけたら優しく教えて下さい。

 

個人的に注目の機種は下線引っ張ってます。

どうしても注目モデルは5G対応端末になるのでなんとなく手抜き感があるのは仕方ないか。

 

ミドルグレードの注目機種 Pixel 4a、sense 4 SIMフリー

Google Pixel 4a SIMフリー の製品画像

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Pixel 4a

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AQUOS sense 4 SIMフリー

その中でも注目はグーグルのPixel 4a、シャープのAQUOS sense4 SIMフリー。

ミドルグレードはこの2機種をベンチマークに考えるといいと思う。

 

下記比較表

 

 

 

AQUOS sense 4 SIMフリー

Google Pixel 4a

ディスプレイ

約5.8インチ

IGZOディスプレイフルHD+

5.8インチ

パンチホール付きディスプレイ

FHD+ OLED

重量

約177g

143 g

電池

4,570mAh

3140 mAh

メモリ(RAM)

4GB LPDDR4X

6 GB LPDDR4x

ストレージ(ROM)

64GB

128 GB

OS

Android™ 10

Android™ 10

(Andoroid11配信済)

CPU

Snapdragon™ 720G

Snapdragon™ 730G

背面カメラ

(広角)

有効画素数 約1,200万画素 CMOS

F値 2.4[広角121°焦点距離18mm相当(35mmフィルム換算値)]

電子式手ブレ補正

(標準)

有効画素数 約1,200万画素 CMOS

F値 2.0[広角83°焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]

電子式手ブレ補正

(望遠)

有効画素数約800万画素 CMOS

F値 2.4[広角45°焦点距離53mm相当(35mmフィルム換算値)]

光学2倍

電子式手ブレ補正

12.2 メガピクセル(デュアル ピクセル)

画素サイズ 1.4 μm

デュアル ピクセル

位相差検出式オートフォーカス

光学式および電子式手ぶれ補正機能

絞り値 ƒ/1.7

視野 77°

前面カメラ

有効画素数約800万画素 CMOS

F値 2.0[広角78°焦点距離26mm相当(35mmフィルム換算値)]

8 メガピクセル

画素サイズ 1.12 μm

絞り値 ƒ/2.0

固定フォーカス

視野 84°

動画

詳細不明

背面カメラ:

1080p(30 FPS、60 FPS、120 FPS)

720p(30 FPS、60 FPS、240 FPS)

4K (30 FPS)


前面カメラ:

1080p (30 FPS)

720p(30 FPS)

480p(30 FPS)

充電

USB Power delivery Revision3.0

USB-C® 18 W アダプター、USB-PD 2.0 対応

18 W 急速充電5

物理ボタン

電源ボタン、音量ボタン、

ナビゲーションキー

電源ボタン、音量ボタン

SIM

nanoSIM×2 DSDV対応(1基はmicroSDXCカードスロットと排他利用)

シングルナノ SIM

eSIM

カラー

3色(ライトカッパー、シルバー、ブラック)

1色(ブラック)

OSアップデート

発売日から2年間、OSバージョンアップに対応。

最低 3 年間の OS とセキュリティのアップデート

材質

アルミ

ポリカーボネート製ユニボディ

防水性能

IPX5/IPX8/IP6X

なし

生体認証

顔認証/指紋センサー

指紋認証

おサイフケータイ

 

下線部は注目すべき違いについて。

 

バッテリーの容量の差は重量にそのままでますね。

sense4がスピーカーがステレオかモノラルかは不明。

Pixel4aはステレオ。

イヤホン端子はどちらも搭載。

 

sense4は全体的に高機能、高コスパの機種で万人に受けるいい機種ですがよくよく見ると微妙ポイントも。

 

それはメモリとストレージ。

 

最近のミドルグレード機種はだいたい6GB以上積んでる。

ストレージも128GBが最低基準となる。

 

いくらクラウドやSDカードを使えばいいとはいえ心もとない感は否めない。

 

 

とパッと見の微妙ポイントはこれくらいで本当に中華スマホ並みのコスパになっている。

 

カメラは比較してないけどPixel4aに対しどれくらいクオリティで迫ることができているのか。

スペック、値段は完全にPixel4a殺しだけどこれは売れる予感・・・

 

ソニー信者のもろへいやからしたらXperia10Ⅱのコスパが終わってるのが悔しい。

 

ハイエンドはソニー1強

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Xperia5

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Xperia1

ハイエンドは各社5G対応で出してるだけなので基本は出していませんのでSIMフリーとして新たに出したSONYのXperia1,5が今年出た4G端末では最強。

 

特にXperia5は7万を切っており、コスパは最強です。

 

5Gを見送るけどハイエンドがほしいという方はXperia5はありでしょう。

 

まとめ

 

ミドルグレードのスマホの値段がかなり下がっているのでわざわざアマゾンなどでローエンドのスマホを買うことはおすすめしません。

もっさりしすぎて地獄を見ることでしょう。

 

最低でも上記表だとmoto g8あたりを買うことをおすすめします。

 

ちなみに日本メーカーでいうとシャープがコスパで強いですね。

流石鴻海グループ・・・

 

富士通、京セラは今後どうなるのでしょうか。

 

ソニーは大衆向けからマニア向けへシフトチェンジした感ありますが吉と出るか凶と出るか・・・

 

sense4欲しー。

 

 

それでは!!