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完全ワイヤレスイヤホンレビュー① アラウンド¥10,000

こんにちは!

もろへいやです!

 

音楽聞く時は昔は有線しか認めてませんでしたが最近のワイヤレスは急速に進化していますね。

出かける時なんてもはや、なんで線がある物を使わないといけないのかというレベルにすらなっていまいました。

高音質を求めれば流石に有線の方に分がありますが大抵の方はそこまで気にしないはず。

 

そこでもろへいやチョイスでコスパ最強ドンシャリワイヤレスイヤホンを2種ゲットしたので比較レビューしていきたいと思います。

 

 

外観、スペック

 

今回買ったのは

ZERO AUDIO 「TWZ-1000」

SONY  「WF-XB700」

 

外観

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左がzero audio TWZ-1000 右がSONY WF-XB700

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外箱裏面

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外箱側面

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TWZ-1000中身 イヤホンカバーのサイズが豊富 MicroUSBケーブルが付属

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WF-XB700中身 取説等イヤーピース一式 USB-Cケーブル付属

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ケース どちらもプラだがWF-XB700の方が安っぽい、そしてやや透けてる

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開いたところ WF-XB700はヒンジ部分で、TWZ-1000はマグネットで蓋の開閉

 

スペック

  TWZ-1000 WF-XB700
カラバリ 1色(ブラック) 2色(ブラック、ブルー)
型式 密閉ダイナミック 密閉ダイナミック
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.5.0準拠 Bluetooth標準規格Ver. 5.0
出力 Bluetooth標準規格 Power Class1 Bluetooth標準規格Power Class 1
最大通信距離 見通しの良い状態で12m以内 見通し距離 約10 m
使用周波数帯 2.4GHz帯 2.4 GHz帯
変調方式 FHSS FHSS
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式 SCMS-T方式
伝送帯域 20~20,000Hz 20 Hz - 20,000 Hz
電源 DC3.7V リチウムポリマー電池 (内蔵式) DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
質量 本機 / 約7.0g, 充電ケース / 約48g 本機 / 約8.0 g , 充電ケース / 約46g
充電時間 不明 2.5時間
使用可能時間 連続通信(音楽再生時) : 最大約7時間 電池持続時間 (音楽再生時) : 最大9時間
電池持続時間(連続通話時間): 最大5時間
電池持続時間(待受時間): 最大200時間
対応Bluetoothプロファイル A2DPAVRCPHFPHSP A2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応Bluetoothコーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ audio SBC, AAC
防水性能 本機 / IPX5, 充電ケース / IPX3 IPX4(防滴)
USBタイプ USB Micro USB-C®

 

 基本的なスペックは似ている。

違うところといえば対応コーデックがTWZ-1000はapt-xに対応しているところ

WF-XB700はSBC、AACのみです。

 

最近のAndoroidもAACには対応している機器がほとんどなので大丈夫だとは思いますがAndoroidの場合は一応確認しといたほうがいいかもしれません。

 

AACとapt-xは特に差がありませんのでここでの優劣はないでしょう。

 

ちなみにTWZ-1000はQCC3026チップが搭載されており、左右個別のペアリングを行うことができるTWS+に対応

 

個人的にはWF-XB700がUSB-Cという点が大きく評価できる点。

発売時期がずれているので仕方ないかもしれませんがケーブルが統一できるのは助かります。

 

あとは防水性能の違いは気をつけないといけませんね。

 

 

使用感

ペアリングのしやすさは圧倒的にWF-XB700。

そして耳へのフィット感もWF-XB700の方が優秀

そのおかげでTWZ-1000と比較してもつけた感じは軽く感じる。

 

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というかTWZ-1000はどのサイズのイヤーピースをつけても安定してる感がなかった。

 

その分密閉性は低いので遮音率も低い。

そこは好みもあるだろう。

 

筐体やケースの質感はTWZ-1000の方が高級感はあった。

 

 

音質

肝心な音質はどうか。

 

TWZ-1000もWF-XB700も低音をただ鳴らしてるだけではなく

非常に質の高い締りのある低音を鳴らす印象。

 

高音はどちらも無難にこなすレベル。

 

音の広がりはWF-XB700の方が広く感じるかな。

 

全体的な音の作りは似ていてざっくり聞いただけではどちらにしても幸せは感じられると思う。

 

聴き込んで違いを感じる点は低音の表現力の幅が広いのはWF-XB700

低音の深さ、表現力は流石SONYのEXTRABASSシリーズといったところ。

 

これはイコライザーなどで低音を強調したら尚更強く感じる

 

 

まとめ

音質の違いは聴き込まなければわからないレベルでどちらも優秀。

この価格帯ではトップクラスのフルワイヤレスイヤホンだろう。

 

個人的には低音のクオリティー、何よりフィット感とペアリングの手軽さでWF-XB700の方が好み。

これは使用機器がXperiaⅡ、WM-ZX507(ウォークマン)なので親和性が高いというのもあるだろう。



興味があればリンクを貼ったので是非チェックしてみてください。


こんな感じで不定期でレビューあげていきたいと思います。


それでは!