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ジロデイタリア フィナーレ 終わってみればイネオスの独り勝ち

こんにちは!もろへいやです!

 

グランツールに触発されて週末ヒルクライムしておりますが

 

 

 

 

一向にタイムが縮まりません。

 

 

 

 

まずは量回さないと話になりません。

 

 

遂にジロが完結しましたね。

 

最終週に総合上位勢が動きに動いたので一度記事書いたのですが20、21ステージを終えての結果と今年のジロの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

総合争い

 

ジロが始まる前は意気揚々と

「優勝候補はゲラント・トーマス!!対抗馬はクライスバイク、フグルサング、ニバリ!」

と言っていた私。

 

 

 

 

 

浅かった。

 

 

 

いや、でも色々あったしいい意味で番狂わせがあったし絶対的な存在がいなかったことで最後の最後まで先が読めないレース展開となりました。

 

18ステージのチマコッピでヒンドリー(サンウェブ)がステージ勝利。

チームメイトのケルデルマンがマリアローザを着ました。

 

ここまでマリアローザを守ってきたホアン・アルメイダはチマコッピを前に失速。

総合1位を明け渡してしまいます。

 

この時点で残り3ステージでしたが19はフラット、20はフランス入境回避のため、コースが変更

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セストリエーレ峠を3回登坂するコースに変更

 

ちなみに19ステージも悪天候などを理由にコースが短縮され、チェルニー(CCC)が勝利。総合争いに変動はなかった。

 

20ステージを入る前にこの時点での順位は下の記事に書きました。

 

www.moroheiyalikes.work

 

このタイム差で有利なのはケルデルマン。

間違いなく20ステージでゲオゲガン・ハートが動くのでサンウェブは彼をマークしないといけない。

 

そして最後山頂フィニッシュを制したのはゲオゲガン・ハート!

2位はヒンドリー。

ケルデルマンは1分35秒遅れの8位となり、ステージ終了後のマリアローザはヒンドリーとなり、タイム差無しでゲオゲガン・ハートが2位という状況で最終TTに進むこととなりました。

 

上位2人がタイム差無しでの最終ステージはグランツールの歴史上初だそうです。

 

しかしながらヒンドリートゲオゲガン・ハートではTTの実力からゲオゲガン・ハートが有利。

順当に行けばヒンドリーはタイム差がないということは非常に厳しい状況でした。

 

でも1ステージのTTの結果だけ見るとヒンドリーが上回ってるんですよね。

 

結果は・・・

 

 

ジロ・デ・イタリア2020

ジロ・デ・イタリア2020で英国のゲーガンハートが最終日逆転総合初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp

 ゲオゲガン・ハートが逆転のマリアローザ

なんとステージ中一度もマリアローザを傷に総合優勝してしまいました。

これはジロデイタリア始まって以来とのこと。

 

ちなみにステージ優勝はいつものガンナ(イネオス)

 

3つのTT含める4勝という活躍。

 

 

 

 

化け物かよ

 

 

 

 

Gが早々にDNSでステージ勝利を稼ぐプランに変更になり、ガンナを中心に勝ちまくるイネオス。

最終的に7勝、更にはマリアローザ獲得という終わってみればイネオス一色のジロだったなぁという印象です。

 

影の功労者はレース終盤マリアローザのチャンスがあるゲオゲガン・ハートを勝たせるために平坦も山岳も引きまくっていたデニス・ローハン。

 

かっこいいよねぇ。

 

自分の勝利よりもチームの勝利。

 

渋いよ。

 

 

ポイント賞

 

ジロ初参戦で大本命のペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)

今シーズン絶好調のデマール(グルパマFDJ)

 

最終的にはこの2人に絞られておりましたが平坦で勝ちまくったデマールとのポイントさを埋めることができずサガンが2位、デマールが1位となり、見事マリアチクラミーノを勝ち取りました。

 

ジロ・デ・イタリア2020

ジロ・デ・イタリア2020で英国のゲーガンハートが最終日逆転総合初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp

 

 デマール強かった。

 

誰も勝てる気がしなかったくらい強かった。

 

多分サガンもまともに勝負しても勝てないから逃げたんだよね。

 

まぁでも1年ぶりのサガンの勝利が見れてよかったです。

 

 

山岳賞争い

ジロ・デ・イタリア2020

ジロ・デ・イタリア2020で英国のゲーガンハートが最終日逆転総合初優勝|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp

 ゲレイロでした。

 

まとめ

ツールもそうですが若手の台頭が著しいですね。

 

ポガチャルファンアールトベルナルエンリク・マスヒルシ、ホアン・アルメイダゲオゲガン・ハートヒンドリー

 

非常に楽しみな若手が多くて名前が覚えきれません(苦笑)

 

今年はコロナのせいで変則的な1年でしたし、レースにも大きな影響を与えましたがレース運営の関係者には頭が下がりますねー。

 

これからはブエルタを楽しみに生きてきます!

 

それでは!