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ジロデイタリア2020 2周目終了 予想はボロボロ

こんにちは!予想がことごとく外れて栗村さんのことを笑えなくなりました!

もろへいやです!

 

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例の感染症の第二波というか再流行の影響がこのイタリアにももろに来ており、サイモンイェーツやスタッフ数名が陽性のためミッチェルトンスコットが、

そしてクライスバイクが陽性のため、ユンボビスマがジロから撤退してしまいました。

 

他マイケル・マシューズなど数名がジロを去ってしまい、2回めの休養日ではなんとUAEフェルナンド・ガビリアが陽性でリタイヤとなってしまいました。。

 

しかしガビリアは深刻なスランプですね。

 

来季は頑張って欲しいものです。

 

そんなわけで波乱続きのジロですが第15ステージ終了時点での各賞の状況と第3週の展望を見てみましょう。

 

 

総合争い

1位. ホアン・アルメイダ(ドゥクーニク・クイックステップ

2位. ケルデルマン(サンウェブ)             +00:00:15

3位. ジェイ・ヒンドレー(サンウェブ)          +00:02:56

4位. ゲオゲガン・ハート(イネオス)           +00:02:57

5位. ビルバオロペス(バーレーンマクラーレン)     +00:03:10

6位. ラファエル・マイカ(ボーラ・ハンスグローエ)    +00:03:18

7位. ビンチェンツォ・ニバリ(トレック・セガフレード)  +00:03:29

8位. ポッツォビーボ(NTT)                +00:03:50

 

4分差以内の順位です。

 

最終週は1回のTTとツールドフランスだと超級クラスの山岳が他手続きに出てくるため、アルメイダがそこで踏ん張れるか、というところですね。

厳しい山岳の場合は3分差がひっくり返ることは十分にありえるのでアルメイダは特にケルデルマン、イネオスのゲオゲガンハートには注意したいですね。

 

とはいえイネオスはステージ勝利で稼ぎまくっているのでいまさら総合を狙いに来るかは微妙なところ。

 

第14ステージのTTでもガンナが勝ち、第15ステージでゲオゲガン・ハートが勝ったため、イネオスはこれで今大会5勝。

 

てかガンナ強すぎね。

第21ステージも勝っちゃいそうで怖い。

 

まぁ優勝争いはアルメイダとケルデルマン、もしかしたらゲオゲガン・ハートが加わるか、というところでしょうか。

 

 

ポイント賞

1位. デマール(グルパマFDJ)             221P

2位. ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)  184P

3位. ホアン・アルメイダ                90P

 

マイケル・マシューズも去ってしまい、ポイント賞の行方はデマールとサガンの二人に絞られた感じです

 

ただ平坦ステージが第19ステージしか残ってないのでスプリントゴールは残り1回。

 

中間スプリントを取るために逃げたいところですが1級山岳がいくつもあったりステージ優勝、あるいは総合優勝争い勢が先行してポイントを稼げないでしょう。

 

なのでポイント賞争いは第19ステージまでは動きはなく、19ステージで決まることが予想されます。

 

それでもここまで大会4勝と絶好調のデマールが有力と思われます。

仮にサガンが中間スプリントをとって優勝した場合、62ポイントを稼げます。

 

それで逆転はできますがデマールがそれを黙ってみてるわけはありませんからね。

 

 

まとめ

山岳賞争いはビスコンティが118Pで1位。

最終週にチーマコッピを含み1級山岳が何個も出てくるのでどうなるかはわかりません。

 

ここまで有力選手の軒並みの脱落の代わりに活躍してるのは22歳のアルメイダ。

ツールドフランスも21歳のポガチャルの活躍が記憶に新しいですがイネオスのベルナルといい着実に若い世代の台頭が始まっているなぁと感じます。

 

それでは!