もろへいやブログ

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Xperia5Ⅱ発売直前Xperia1Ⅱレビュー

 

こんにちは!

 

朝早く起きて自転車に乗ろうと起きたら昼だったもろへいやです!

 

 

ちなみに今私はスマホを4台だけ持ってます。

 

押し入れに眠ってる緊急用の「ASUS Zenfone4 selfie pro」

いつの間にか借りパクされた「Google Pixel 3a XL」

サブ機の「Google Pixel 4a」

そしてメインのSONY Xperia1Ⅱ」

 

私が今まで使ってきたスマホの中で最も使いやすく、エンタメ性に特化したスマホは今メインで使っているXperia1Ⅱです。

 

今日はそろそろ発売となるXperia5Ⅱの直前に数ヶ月使ってきてXperia1Ⅱの感想などを書きたいと思います。

 

 

 

デザイン、概要

 

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買ったのはau版。なんにも付属してない。
 
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色はブラックをチョイス。背面は反射ガラス。
 
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ドコモ版と違って5Gロゴはなし。
 
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 ツァイスレンズT star使用。3眼カメラ+3D iTofセンサー

 

 

ハイエンドにして3.5mmのイヤホンジャック搭載は嬉しいサプライズ。

加えて防水、USB-C、ステレオスピーカーとハイエンドらしいスペック。

更にFeliCaワンセグ/フルセグ搭載とキャリアモデルならではの全部盛り仕様。

 

AV機器メーカーらしいSONYのこだわりはXperia1から続く4K対応の21:9ディスプレイ、DSEE Ultimate機能付き(圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする技術)。

6.5インチと大型の画面サイズですが横幅が小さく、非常に持ちやすいのが特徴

ただディスプレイの輝度が低いのが難点。

 

使ってみて

 

スマホとしてはハイエンドらしいサクサクで普段使いではストレスフリーです。

 

このスマホの注目ポイントはゲーム、音楽、カメラ体験に優れること。

 

ゲーム

 

ゲームに関してはリフレッシュレートは最高90Hzに対応、更にプリインアプリである「Game Enhancer」が非常に優秀。

 

ゲーム中に充電した場合、バッテリーを迂回してシステムに直接給電するモード。

これにより発熱を防ぎ、パフォーマンスの向上とバッテリーへの負担を軽減することができる

 

また、プレイステーションとの連携も優れているのでコントローラーの接続やリモートプレイが他のスマホに比べて楽ですね。

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こんなアタッチメントを使えばCOD mobileなども楽々。

 

amzn.to

 

私が買ったのは品切れになってました・・

 

音楽

 

最近はストリーミング再生が主流ですよね。

私は学生時代はツタヤでCDを借りてアップルロスレスで落としてiPod classicに入れて聴いてたのですがもはやディスクを見る機会すらない時代ですよね・・

 

DSEE Ultimateのおかげでスマホで聴いている音質とは思えないですね。

音の傾向としてはフラットのボーカル強調気味。

 

イヤホンヘッドホンは低音か高音に寄ってるもののほうが相性いいと思います。

 

カメラ

カメラは「Photography Pro」のおかげでまるでデジカメを操作しているような感覚になります。

その技術自体SONYのαシリーズのノウハウが応用されているので当然といえば当然なんですけどね。

 

うまく撮れた(気がする)写真載せてみますね。

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ひつじのショーンのアイスクリーム。食べたい方はここに!

 

 設定次第では接写、夜景などモードに頼らず色んなシチュエーションで自分なりの撮影ができます

めんどくさくなったらデフォルトのカメラアプリを使ってもきれいに取れますしね(笑)

 

電池持ちなど

中の下って感じですかね。

ちゃんと使ったら1日は持ちません。

特に旅行とかでカメラなどたくさん使用する場合はバッテリー必須です

 

まとめ

Androidユーザーにとって最高峰は恐らくGalaxyだと思うのですがXperia1Ⅱはよりマニアックな方向けとなってます。

GalaxyのフラッグシップであるS20などのほうがスマホの王道というイメージです。

 

でもやっぱり尖った機種がいいなぁというところでXperia1Ⅱの好きな人にはハマるという考えのスマホは私にとってはドンピシャでした。

 

次回はXperia5Ⅱとの比較、そしてどちらを選ぶべきかを書いてみたいと思います。

 

それでは!