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ツールドフランス2020を終えて~マイヨベール争い~

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こんにちは!もろへいやです!

 

開催自体が危ぶまれたツールドフランスでしたが8/29に開幕、そして9/20に無事選手に感染者が出ることなく閉幕しました

 

私はスポーツの中ではサッカー、ロードバイクが特に好きですが競技としてはロードレース、そしてこのツールドフランスはスポーツの大会の中で一番好きな物の一つです!

 

本当に開催できてよかったし無事終わってよかったぁぁぁ~

 

 

てなわけでツールドフランスが終わっての感想をまとめます。


長くなったので全3部作です。


まず最初はマイヨベール争いについて。

 

www.jsports.co.jp

 


今大会のスプリントステージ勝利での有力選手は

 

・カレブ・ユアン(ロットスーダル)

 

サム・ベネット(ドゥクーニククイックステップ)

 

ペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)

 

・ファン・アールト(ユンボビスマ)

 

 

ファンアールトはログリッチのアシストの仕事が優先なのでステージ勝利を狙えるところで取りに行っていた感じ。

 

それでいて第5ステージ、第7ステージの2勝をかっさらったのは流石。

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今大会のピュアスプリンターで最強だと思ったのはユアン

 

チームのロットスーダルは魔の第1ステージの大量落車の影響でジルベールとデゲンコルブがリタイヤしており、ステージ勝利のためのアシストといったマンパワーが少ない中、第3ステージと11ステージでのスプリント勝利は個人の強さを感じた。

 

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今大会マイヨベール獲得に積極的だったのは

サガン、コカール、トレンティン、サムベネット

 

サガンはここまで7度のマイヨベール獲得という絶対王者

 

平坦コースの爆発力ではライバルにやや劣るが山岳コースの中間ポイントをゴリゴリ取ることでピュアスプリンター勢がサガンがリタイヤでもしないとマイヨベールは無理と言わしめたほど。

 

それを今回サムベネットが同じことをやってきた。

ピュアスプリンターとして第21ステージのシャンゼリゼ含む2勝、そしてモルコフとのペアで中間スプリントは取れるだけ取っていた印象。

 

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サガンはとボーラはぶっちゃけまぁいけるでしょぐらいに思っていたのかな。

 

ベネットが想像以上に中級の山岳ステージを頑張っていたし、ドゥクーニクとして本気で取りに来ていたね。

 

サガンは第11ステージの降格、減点がきつかったかな・・

にしてもこのゴールシーンすごいわ。

 

 
 
 
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SPRINT!!!! Tour de France 2020 Stage 11 #TDF2020

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jsportsおなじみの辻さんのこの写真は地元新聞の1面になったらしい。

 

すごい。

 

まさに今大会の最高のスプリンターを象徴する写真だね。

 

第21ステージの勝利までもぎ取ったサムベネットマイヨベール獲得!

2012年以降サガンが完走しながら初めてマイヨベールを逃すという転換の年になりました。

 

長くなったので3つに分けました。

 

次は大会を盛り上げた逃げ、アタックの選手について。

 

よかったら見ていってね。