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おすすめ筋トレ 部位別紹介編③

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部位別紹介編は今回でラスト!

 

最終回で紹介するのは腹筋、体幹インナーマッスル

 

結局いっぱいあって何したらいいのかわからないという人も

今回のこの2箇所だけやればいいよってくらい。

 

 

 

腹筋

男性も女性も気になるのはお腹ですよね。

お腹を減らすには?

 

黙ってひたすら腹筋です。

 

・クランチ

いわゆる腹筋です。

 

腹筋の上の方を主に鍛えるトレーニングですね。

 

負荷をかけたければダンベルを持ってやるなどしてください。

鍛えられる部位は上の赤丸部分。

 

レッグレイズ

こんな感じで足を上げておろして止めてを繰り返す腹筋トレーニング。

 

ベンチがある場合はベンチを使ったほうがいいです。

 

あと無理すると腰を痛めるので違和感があればやめてください。

 

レッグレイズの鍛える場所はここ。

ここ皆さんの天敵である

下っ腹がいるところです。

 

あいつね・・・なんでずっといるの?

 

 

 

え、ビール飲んでるから?

じゃあしゃーないか。

 

 

・サイドベント

ようやくダンベル使います。

これで鍛える部分はここ↓↓

腹斜筋というところですね。

 

まだまだ腹筋の鍛え方は色々あるんですが本当に基本的なところを紹介しました。

 

 

体幹インナーマッスル

体幹というとサッカー日本代表長友選手の本が思い出されますが、

何もプロスポーツ選手だけに必要なものというわけではありません。

 

体幹を鍛えることによって姿勢矯正をすることができ、

普段立っているときや、背筋を伸ばしているときに無駄に使っている筋肉の負担を軽減することができるので、疲労軽減にもなります。

 

何よりも、()の中のインナーマッスルというところに注目。

 

突然ですがクイズです。

人間の体の中で常に動いている筋肉は何でしょうか?

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

内蔵です。

 

そう、いわゆる代謝には内蔵の活動が必ず関わってきます

 

その内臓周りの筋肉であるインナーマッスルを鍛えることによって

代謝を上げる=痩せやすい体を作る=健康美、的な。

 

長くなってしまいましたがメニュー紹介します。

 

 

プランク

このブログのトップ画の女性がしてる姿勢がそれですね。

これだけは毎日してもいい位です。

これだけシンプルに、簡単に(楽とは言ってない)体の要所を鍛える事ができるトレーニングを私は知らない。

 

コツは

お尻を上げないこと

肩から足先をまっすぐにすること

 

きつすぎてできない、あるいは

腰が痛くてできないという人は膝をついてやってみましょう。

 

これも同じ要領で肩から膝を真っ直ぐにすることを心がけてください。

ヨガマットは必須、なければタオルとかで代用しましょう。

 

 

・ドローイング

これはなにかしてる合間合間でできるのでおすすめ。

やり方は簡単

 

①姿勢は背筋をまっすぐにさえすれば立ってても寝てても座っててもOK。

腹式呼吸の要領で鼻で息を吸う時にお腹を思い切り凹まします。

③吸いきった状態でお腹を凹ましきり、その状態でお腹を凹ましたままキープ。呼吸はし続ける。

④時間はお好み。

⑤お好みで何セットかする。

 

極端に言えば車の運転をしながらや、事務仕事の合間などにできる。

※集中力を欠くほどしないでください。何かあっても責任は一切負いません

 

特にテレワーク中にちょこちょこすれば腹筋かなり鍛えられるよ。

 

あと補足でアブローラーもおすすめ。

 

器具を一つ買う必要があるしなかなか難しいけど腹筋や体幹はかなり鍛えられる。

以上どうでしたでしょうか?

次回以降は

結局何回やればいいのとかどうやって行けばいいのかなどメニューの組み立て方や、おすすめのプロテインなどの紹介をしていきたいと思います。