もろへいやブログ

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KYGOプロデュースヘッドホンレビュー

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こんにちは!もろへいやです!

 

今日は私の手持ちのヘッドホンの一つのレビューをしたいと思います。

 

「KYGO A9/600」

 

これはノルウェー出身のDJ、音楽プロデューサーのカイゴがプロデュースしたミドルグレードヘッドホンです。

 

www.xbykygo.com

www.amazon.com

 

日本の正規代理店はないため、アメリカのアマゾンかブランドホームページでしか基本的には購入できません。

 

ちなみにHPでは「FREE SHIPPING FOR ORDERS OVER € 100」とあるので100ユーロ以上購入すれば運賃無料です。

 

話は戻ってA9/600ですが、現在119ユーロ(14,716.97 円 9/18レート)です。

 

 

本体/付属品

 

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ハウジングにはKYGOのマーク。

こちらは右のハウジングですがタッチ式のコントローラー付き。

上下は音量、左右は曲の送りです。

もちろん、Bluetooth接続時のみ。

 

 

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有線接続も可能。一応4極で再生/一時停止とマイク付き。

 

 

画像3

同様のデザインで充電ケーブル付き。マイクロUSB端子。

 

 

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随所にロゴが入ったヘッドホンポーチ。

 

カラバリは5色。

ホワイト、ブラック、Palm(くすんだ緑色)、バーガンディ、Storm Grey

今回購入したのはStorm Greyですがグレイというより青色ですね。

 

 

スペック/CHARACTERISTICS

連続再生23時間
急速充電
NFCペアリング
aptX® and AAC® コーデック
マイク付き
タッチコントロールパネル
形状記憶イヤーパッド
IOSでバッテリー残量など確認可能
ヘッドホンポーチ付属
Kygo Sound App
 iOS and Androidペアリング可能

 

 

性能

音圧: 110±3dB
音域: 15Hz-22KHz
インピーダンス: 32Ω
充電時間: 2時間
連続待機時間: 180時間
バッテリー: 450mAh
ワイヤレス接続可能距離: 10m
重量: 320g

 

 

レビュー

 

Kygo Soundというアプリを使用して機器の登録ができる。

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BASSBOOSTERという低音の増強機能をオンオフできるがあまり変わらない。
基本的にはイコライザーとして使い、設定によってびっくりするくらい音質が変わる。

 

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合計4種類でそれぞれカイゴのゆかりの土地にちなんだ都市名とそのイメージの音になっている。


音は4択ではなくxy座標で場所を選んで最適解を見つける形になる。(写真の通り色が微妙に変わるので見極める)

 


てか4択だったら終わってた。

 


下記で極端に寄せた場合の音をレビュー。

 

Los Angeles 

Loungeタイプのイコライザー
かなりボーカルが籠もるようになり、耳に刺さる感じになるのでうるさく感じる。
高音メインの歌は頭に反響する感じで聞いてられない。


Bergen 

アコースティック/ピアノ 全体的にマイルドな印象になる。ボーカルが近い。全体的にボワつく。
響きが良くなってるとは思うけど骨格がやや曖昧な感じになる。
ライブ音源は聞いてられるが打ち込み系は相性はそこまで良くない。
ノルウェーの都市でカイゴの生まれ故郷らしい。

NEW YORK

R&B HipHop ブルース向け、低音強めの音質。ボーカルやその他周りの音が引っ込んで下が突き上げてくる感覚になる。
籠もりがひどくて基本的には無し。


IBIZA

electronic house イビザといえばEDMの聖地。典型的なドンシャリ。極端にドンシャリ。ボーカルが引っ込んで高音と低音が前に出てくる。EDM系との相性は抜群。唯一まともに使えるかな。

以上の通り極端に寄せた場合ほぼ使い物にならないので基本的には中間地点を選ぶことになる。

 

 


私のお気に入りは最初のスクショの位置NEW YORKとIBIZAの間のややイビザ寄り。
ボーカルをよく聞きたい場合はベルゲンとNEW YORKの間でもいい。
Los Angelesエリアは個人的には使わない。

 

まとめ

このイコライザー機能が斬新すぎてガジェットとして面白くて手放せない。
ぶっちゃけ音質が最高かと言われるとそんなことない。

 

付属のケーブルで有線でも接続可能だが音質は大したことない。
このヘッドホンは明らかにBluetooth接続ありきの設計となっており、有線接続は必要なかった。