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SONY WM-ZX507高音質追求の旅② ~8万超えの音楽プレーヤーを持つ意味とは~

こんにちは、もろへいやです!

 

 SONYのWM-ZX507は公式でエージングを推奨しております。



3.5mmのミニジャックは終わっていたのですが

4.4mmのバランスもエージングしてました。

その時間・・・

 

200時間

 

とにかく鳴らしゃあいいと言うことで24時間ブラック企業も真っ青のフル稼働で8日間で200時間弱のエージングが終了し、いざ聞き込み!


ということで視聴環境を下記に記します。

イコライザー類はオフにしてます。

 


 

 

視聴環境

対象機種:WM-ZX507

比較機種:Xperia1Ⅱ

オーディオ機器:有線 HDJ-C70(パイオニア

ワイヤレス N200 wireless(AKG

曲名:Beautiful Now /ZEDD (FLAC 96kHz/24bit)

   Yellow/Cold Play (FLAC 192kHz/24bit)

   バッハの旋律を夜に聴いたせいです/サカナクションFLAC 48kHz/24bit)

   もののけ姫/米良美一FLAC 48kHz/24bit)

   残酷な天使のテーゼ/高橋洋子FLAC 192kHz/24bit)

   Pretender one-man tour 2019@日本武道館/Official髭男dism(FLAC 48kHz/24bit)

 

前置きが地獄のように長いですがここからが本番。



13万超えのスマホ、しかもオーディオに力を入れてるXperiaに比べてZX507どこまで優れるのか!?

※あくまでも個人の感想です。

 

レビュー

まずは有線ヘッドホン、HDJ-C70で聴いた感じ、

聴き比べて明らかに違う部分を箇条書すると

 

・音場が広い

・音の粒がしっかりしている

・バスドラなどの低音がボワつかず締まった音が鳴るので曲全体もしまった印象になる

 

Xperia1Ⅱの特徴、だと思うんですがボーカルがやけに近いんですよね。


聴いてるイメージは

こんな感じ(笑)

ボーカルが前面に来て他の音がそれの後ろから鳴ってるような感じ。



ちょっと音場が狭く感じるんですよね。

それに比べてZX507は

分かりづらいかな(笑)


何が前に来るでもなく全体の音が包んでくる、というかこちらに対してそれぞれの音を鳴らしてる、というイメージ。



これは広がりだけのイメージなんですよね。

音の粒がしっかりしているというのはYou Tubeの画質みたいな感じ。



大袈裟に言うとXperia1Ⅱは480pで見てる感じ。


聞けるし不自由はないけどね、っていうレベル。


でもZX507は720pとかなんですよ。HDなんです。


きれい!これ聴いてたらXperia1Ⅱって粗かったんだなぁって思う。



鳴ってる音一つ一つが潰れずに隠れずに存在感がある。



特定の音域(高音とか低音)を強調するとかそういうDAPではないけど

純粋に良い音で音楽を聴ける喜びを味わせてくれるプレーヤーですね。

 

そしてワイヤレスも違いなどの傾向は同じですが有線以上に顕著に差が出ますね。

 

恐らく電波の受信、送信など回路が密集している為、電波の影響を少なからず受けているスマホに対して


音楽専用機器として電波などの干渉はケアできてる印象。

N200 wirelessは1万数千円のイヤホンですが、ZX507で聞くと



かなり化けます。

 

まとめ

 

結局「音」は掴めないしみることもできないので印象と感覚で語るしかないので難しいのですが


私は映像とモニターの関係に似ていると思います。



例えば先程例に出したYou Tubeでいうと1080pで見ても旧世代のモニターやテレビで見ると汚く見えますよね



逆にモニターが4K対応とかでも360pとかであればあらさが目立って見れたもんじゃないですよね。



ハイレゾ音源はあれば面白いですが例えばCD音源をWAVで落としてみて

ちょっといいヘッドホン/イヤホンと一緒にこのZX507を楽しむなら到底スマホレベルでは届かない世界がそこにはあります。



そんな世界を覗かせてくれる素晴らしいプレーヤーだと思います。

 

最後まで見てくださった方、本当にありがとうございます!



今回検証に使ったヘッドホンなどのレビューやZX507のバランスのレビューも今後上げていきたいと思っています。



よかったらまた見てください!


ではでは。