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日本トラック業界期待の星・梶原悠未さん

 

女子オムニアムで日本初アルカンシェル獲得 梶原悠未、夢の東京五輪金メダルへ弾み|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jp

 

 

いま個人的に注目してる自転車選手がいるんです。

 

上の写真の真ん中で金メダルをかけているのが日本のトラックレース期待の星で東京五輪でも金メダル有力候補の梶原悠未さんです。

 

プロフィール

www.yumi-kajihara.com

 

1997年4月10日生まれ 引用元:https://www.yumi-kajihara.com/profile

 

まだ23歳。彼女はいつ自転車を始めたのか、HPに記載がある。

 

高校進学と同時に自転車競技と出会い、自転車競技部に入部したのがきっかけ。
その背景にあったものは、1歳から中学 3 年生まで競泳に取り組み、全国大会で表彰台にも上ったが、トップにはなれない悔しさから、新たな競技転向への決意が生まれたこと。引用元:https://www.yumi-kajihara.com/profile

 

もともとは競泳の選手だったが、高校で自転車競技に転向し、大成功を収めている。

その道一筋○○年というのももちろんすごいけど違う世界を知るということも大事なのかな。

というよりも人には適正があるから向いていない、勝てないと思ったら諦めることも大切

 

私が注目し始めたきっかけ

きっかけはTBSの朝やってる「東京ビクトリー」を毎週見ていて梶原選手の回を見たのが最初です。

www.tbs.co.jp

 

特に感銘を受けたのは撮影当時、練習メニューや場所、スケジューリングなどすべて一人でしていたこと

練習で公道をライドするときの付添はなんとお母さん一人

しかもお母さんは自転車のことに関して知識があるわけでもなく、ただ後ろから応援しながら原チャでついていくのみ

なんかもう・・・素晴らしいですね。

そんなこんなで個人的に注目しはじめ、トラックの大会などの成績も気にするようになりました。

 

そもそもオムニアムって何?

 

自転車トラックレースの複合競技であり、1日間に4つの種目を行い、その成績をポイントに置き換えて順位を決定する。引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0

 

なるほど、1日に4種目・・

 

きっつ

 

ちなみに4種目とは

第1種目・スクラッチ・・・男子10 km、女子7.5 ㎞の距離で着順を競う。

これは実力が出そうな種目ですね。

 

第2種目・テンポレース・・・男子10km、女子7.5kmで行われ、毎周回ごとに先頭の選手にのみ1点が与えられる。周回遅れの選手に追いつくと20点が与えられる。
ちなみに女子の場合1周250m×30周なので30点を分け合う形ですね。持久力のある選手が強い感じかな。

 

第3種目・エリミネーション・・・スタートから2周ごとに最下位の選手が脱落し、最後に2人になったところで、残り1周のマッチレースで勝敗を決める。
これめっちゃきつくない?メンタルとあと戦略がすごい大事そう。。。

 

第4種目・ポイントレース・・・男子25 ㎞、女子20 ㎞。10周毎に上位4位までに下記ポイントが付与される。1位5点、2位3点、3位2点、4位1点。ゴール地点のポイントは2倍。
集団から抜け出してその後1周まわって集団最後尾に追いついた場合は20点。
集団から遅れその後1周まわってきた集団に追いつかれた場合は-20点。
最後の最後に20km・・・しかも4位以内には間違いなく入っておかないと厳しい、アシストもいない中まじでしんどいなこれ。

しかもこれ全部1日でするんですよ・・・

 

日本人女子初のアルカンシェル

梶原選手は2017年、UCIトラックワールドカップで日本人初の金メダルを取得しているので有力選手ではいたのですが、

2020年にベルリンで開催された世界選手権で見事金メダル獲得!

 

日本人初のアルカンシェルを着る快挙を成し遂げました!

冒頭に掲載した記事から引用した写真で着ている虹色のユニフォームのことを「マイヨ・アルカンシェルといい、自転車競技の世界選手権で1位を獲得したものにのみ与えられるジャージで基本的にその後1年間着用を認められる大変名誉あるものなんですよ!

普段ロードレースを見ている私からすればこのアルカンシェルなんて憧れでしかないようなジャージなんですよ!

 

東京オリンピック自転車競技

やはり個人的には注目度の高いのは男子ロードレース

コースも発表されており、予定通りならば東京八王子~富士スピードウェイ244km・・!

 

前回覇者はベルギーのバンアベルマート。

 

あとは個人タイムトライアル

前回は絶対王者カンチェラーラが金メダルをとって引退しましたが果たして誰が勝つのか・・

そしてもちろん今回はトラックレースも見たいと思います。

来年の東京五輪までアルカンシェル着用が認められており、梶原選手には名実ともに世界チャンピオンとして東京五輪でも金メダルを期待したいですね!!