もろへいやブログ

ガジェット、オーディオ、ロードバイクなど好きなことについて語るブログ

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ロードバイクの表と裏

 

 

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私の趣味の一つにロードバイクがある。(画像は私のロードバイク RIDLEYのHelium X)

単純にスポーツとして楽しいこと。

車ほどの長距離は移動できないが比較的遠くの観光地に自分の力で行ける楽しさ、満足感、旅行感。

行く先々で美味しいものを食べても、いや、運動してるから大丈夫、と自分に言い聞かせて罪悪感を感じない素晴らしさ。(それは違う)

 

あと通勤に自転車を導入するとまじで痩せる!!!!!

 

○kmを○時間で走れた~とかネットで有名なコースを○分で走った~とか自分や周りと競えるのも楽しいね。

あとはやっぱり誰かと一緒にツーリングすること。

一緒に汗をかいて一緒に美味しいものを食べる楽しさは一度覚えるとハマるぞ。

 

でもやはり裏もある。

 

怪我、事故はスポーツにはつきものだけどロードレースの場合は競技場は公道になるため、常に危険がつきまとう。

 

最近某デリバリーサービスの配達員の交通マナーがよく騒がれているが一歩間違えると楽しいサイクリングがただの迷惑行為に成り下がってしまう。

 

日本において「自転車」という存在は非常に曖昧な存在だと感じる。原則車道の左側を走らなければならないが危険なときはやむを得ず歩道に入るときもある。

そんなときに事故を起こせば加害者。原則どおりに車道を走っていれば車からは邪魔だし接触事故を起こされたら痛い思いをするのはこちらだ。

 

先日ツールドポローニュ(tour de pologne)というポーランドのロードレースでこんな痛ましい事故が起きた。

 

www.youtube.com

 

黄色の選手(ユンボビスマのディランフルーネウェーヘン)が進路妨害をしたことによるフェンス直撃の事故。(と思われる)

 

フェンスに突っ込んだのはドゥクーニククイックステップのファビオヤコブセン。現在人工的な昏睡状態になっているとのこと。(命に別条はない)

一刻も早く回復して再び復帰してもらいたい。

 

こういうことはよくよく有り得る話


私自身もロードバイクで事故の経験がある。

レースではないけど公道で移動中幅寄せをくらい、足を怪我した。

入院、手術、リハビリと経験し、完全に被害者ですべて補填してもらって慰謝料もらったけど事故なんてないほうがいいに決まってる。

野球やサッカーといったフィールド競技とはまた違った特殊なリスクを抱えるロードバイク

 

最近特に人気が出てきて競技人口が増えてきているだけに楽しむ側もそれを受け入れる側も理解が求められると思う。